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そして雨になる

ネット上でだけよく吠える、コミュ障のブログ。

【雑記】自動車は"まだ"要らない

 私は自動車を持っていない。何故なら、要らないから。

 

 今は自動車を持っていなくても特に困ってはいない。スーパーやドラッグストアは自転車を10分もこげば行けるし、雨で外出が面倒な時でも、10分くらい歩いたところにも別のスーパーがある。ご飯屋さんは道を挟んで向かい側に5件くらいある。コンビニも近所に2件ある。100均もあるので、食や日用品に関してはそうそう困ることはない。遊ぶところも自転車で15分で着く。好きな本屋は25分or40分と少し遠いが、そのくらい時間をかけても行きたい本屋だから大丈夫だ。

 

 まあ要するに、自動車に乗る必要性を感じていないから自転車で生活しているわけだが、どういうわけか周囲の人たちからは「車買わないの?」という質問をちょくちょくされる。

 

 車は、家族やマイホームと共に、何かこう「"成功"のための三種の神器」とでも言うような扱いを受けているかのような印象だ。年長者には特にその傾向が強いように思う。でも、今の私にはその魅力がサッパリ分からない。何故なら最初にも書いたが「必要性を感じていない」からである。そういうわけで、何故そんなに頻度高く訊かれるのか私にはよく分からない。「車買わないの?」という質問には、いつも「いえ買いません、必要じゃないんで」と答えている。

 

 もちろん必要になったり興味が出たりすれば買うだろうけど、別に欲しいとは考えていない人間に「買わないの?」と何度も訊かれても、「はい今は買いません」としか答えられない。

 

 車を買ったとして、乗る頻度と維持費と燃料費のことを考えれば、まあ電車で移動すれば十分だろうという判断である。大体の用事は自転車で済む。それが憂鬱なのは、出勤するときくらいだろうか。