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そして雨になる

ネット上でだけよく吠える、コミュ障のブログ。

始業時刻なんて自由で良いじゃない

 今日帰ったら書こうかなー…と思っていたネタは、既に前に書いていた。

 

mizuame93.hatenablog.com

 

 というのも、また会社が定めた始業時間に来られなかった後輩が居たのだ。その後輩は、この頃は常に22時頃まで会社に残っている。そして家までは車で30分。そりゃあ疲れも溜まるし、寝不足にもなるだろう。定刻に会社に着けなくても、私は「しょうがない」としか思えない。同情してしまう。

 

 だが会社は同情という考えは持たない。「時間を守れ!遅刻厳禁!ルールを破るな!」そんな感じだ。決してルールを見直そうとはしない。気持ち悪い。あんまりルールが多いとそれだけ破られる可能性も上がると思うのだがどうなんだろうか。多分、遅刻とかルール破りをその社員のせいにしている限り、会社は向上しないと思う。個人を攻撃したって、当該社員やその周辺の社員のモチベーションが下がるだけだ。

 

 なぜもっと緩めに、たとえば「出社した時刻から休憩を挟んで8時間を、その日のあなたの定時とする」みたいにならないのだろう。全員が同じ時間に集まって、同じ時間に仕事を始めて、同じ時間に休憩を取って、同じ時間に定時を迎える(が、帰るのはバラバラ)という働き方はだいぶ窮屈に感じる。

 

 朝、全社員が集まる意味は何なんだろうか。