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そして雨になる

ネット上でだけよく吠える、コミュ障のブログ。

仕事中の眠気とは戦わない方が良さそう

 午後の眠気は異常だ。昼飯を済ませた後だから、というのもあるだろうが、とかく眠い。私の場合は13時から15時頃までが最も眠気が強い時間帯だ。

 

 経験上、睡魔と戦っているときは、設計など頭を使う仕事はものすごく効率が悪い。すぐに集中が切れるし、終わらせたとしても所々間違っていることがよくある。極端なことを言えば、この時間帯はやってもやらなくても大体同じなんじゃないかと思う。

 

 そこで私は、どうしても眠すぎてしょうがないときは、トイレにひきこもるようにしている。そこで10分くらい、瞑想をするような感じで①うつむいて②呼吸に集中して過ごす。その後に、目薬をさして、ミンティアとかのど飴とか、スースーするものを口に入れる。これをやれば幾分かマシになる。まあ、それでも眠いのだが、やらないよりはずっと良い。

 

 しかしここで思うのは、15分程度なら別にオフィスで堂々と寝ていても良いんじゃないか、ということだ。眠気と戦うことに労力を使うより、自然な欲求に逆らわずに少し休みを入れて、回復してから仕事に臨む、というやり方でも構わないと思う。

 

 ところが会社はそれを許さず、「業務時間中に寝るな、仕事しろ」という態度である。当たり前といえば当たり前なんだろうが、その「当たり前」を敢えて疑ってみた。

 

 果たして、眠気を我慢してとにかく仕事をするのと、眠気に逆らわずに休憩を挟んで仕事をするのと、どっちが効率が良いんだろうか。社員に効率的な仕事を求めるなら、ちょっとした休息を「勤務時間中なんだから」で抑え付けるのは、何か違うと思う。